20年ぶりにTOEICを受験して

英語の資格試験は様々なものがありますが、最も一般的で、広く通用する客観的な試験と言えばTOEICです。
TOEICは通常の英語力を測定する試験としても利用できますが、内容的にはビジネス的なものが多く、そのため実際に使える英語を試すことのできる試験だと言えます。


試験回数も多く1年に複数回の受験が可能です。

試験は全国各地で行われています。

TOEICとよく間違われる試験にTOEFLがあります。

TOEFLは留学を目指す人たちが主に大学の講義についていけるかどうかをみる試験です。あなたのご要望に応えるTOEICの情報を掲載しませんか。


TOEFLに関しては昔とはスコアの面でも様変わりしてしまったようですが、TOEICに関しては新形式になってからも昔の試験と大きく変わったというわけでもありませんでした。



昔は文法問題などもあり、本当に英語という言語の知識を測る試験、といった感じが少しありました。
現在の新形式では試験問題が長文化し、言葉としての知識を測るというより、どれだけ英語という言葉を実際に使えるか、理解できるかが試される試験になったようです。

とは言うものの、旧形式と新形式で問題形式がさほど変わったわけではありません。


スコアも昔と同じです。写真を見て、それに合う説明文を選ぶ問題も、会話文を聞いて答えを選択する問題も、長文を読んで内容について答える問題も昔のままです。

そのため、古本屋で100円くらいで販売されている昔のTOEICの問題集でもほとんどの問題がまだ使えます。
ただ、問題を聞いたり読んだりする量は昔より増えている感触があるので、次々に英語を理解して答えていく能力が求められます。

リスニングでは読まれる速度についていって答えていけばいいのですが、リーディングでは速読してざっと内容を理解していくことが必要だと思います。

あまり一つの問題で時間をかけることはできません。



満点を取ろうとして正確な答えを探そうとすると全部の選択肢を読むことになりますが、それは良くありませんでした。



一番目の選択肢が明らかな答えであれば後は読まなくても良いのです。私は正答にこだわるあまり、かえってTOEICで満点を取り損ねてしまいました。


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